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<麗澤大学>


麗澤大学 外国語学部 外国語学科 国際交流・国際協力専攻


 麗澤大学が力を入れるのは、教員も含めて授業に参加し全員が積極的にやりとりする「アクティブ・ラーニング」だ。外国語学部ではアクティブ・ラーニングの一形態である「問題解決型学習( P B L:Project BasedLearning)」を導入し、国際協力機構(JICA)の元職員など多彩な教授陣が学生の課題発見能力や問題解決能力を育んでいる。

 国際交流・国際協力専攻のPBLの舞台は国内外におよぶ。貧困、環境、難民、教育、観光資源などのグローバルな問題をテーマに、学生自ら情報を収集して問題解決の糸口を見つけ、何ができるか議論し、企画・実践したプロジェクトの成果をイベントなどで発表する。

 海外を拠点とするPBLとしては、「ミクロネシアの環境教育」「カンボジアの交通安全教育」「ネパールの減災教育」の3つのプロジェクトが挙げられる。これらは教職員のサポートの下、学生たちが途上国を訪れて課題を発見し、現地の子どもたちを対象とした教材を作る取り組みだ。

 国内では秋田県の限界集落での雪下ろしや廃屋の片付け、村祭りの手伝いなど、地域の人々との触れ合いを通じてコミュニケーション能力を養っている。

 世界22の国・地域からの留学生がいる同大学では毎日が多文化交流だ。海外留学制度も充実しており、アジアや欧米を中心に18の国・地域にある51大学に交流ネットワークを持っている。

『国際協力キャリアガイド2017-18』掲載

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