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わが国の成長戦略インパクト 現実的な援助政策へ転換か|羅針盤 主幹 荒木光弥

官民一体の経済外交安倍政権の打ち出した成長戦略にともない、日本の開発援助が大きく変貌しようとしている。2月20日に開かれた日本貿易会第337回常任理事会で、経産省貿易経済協力局長の北川慎介氏は「官民一体の経済外交」をテーマに講演し、次の9点...
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「ODA事業の戦略的展開」開発コンサルタント提言の時代感覚|羅針盤 主幹 荒木光弥

試練の“選択と集中”「わが国ODA事業の戦略的展開に向けて」と題する提言が、日本の開発援助を頭脳、技術の両面から支える開発コンサルティング企業集団の海外コンサルティング企業協会(ECFA)から1月25日公表された。その中身は、提言の視座から...
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「雇用創出」がアフリカ最大のニーズ 民間の貿易、投資がカギを握る|羅針盤 主幹 荒木光弥

失業が社会不安の元凶アフリカでは25歳以下が全人口の3分の2を占めている。だから、若年労働者の失業率は35%にも達している。ところが、若年労働者は現金収入を求めて、地方から都市へ大挙して集まってくるので、都市部の若年失業率は一気にはね上がる...
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アフリカ農業開発の暗い影 世界の穀物輸出の“草刈り場”|羅針盤 主幹 荒木光弥

国際的な“負のインパクト”国際社会が協力してアフリカ開発の枠組みをつくっていこう、というのがアフリカ開発会議(TICAD)である。20周年目に当たる今回の第5回会議は、日本のホスト役で来る6月1~3日にかけて横浜で開催される。しかし、「会議...
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援助大競争時代 新たな参入者―新興国|羅針盤 主幹 荒木光弥

地盤沈下のヨーロッパ2013年元旦。新年おめでとうございます。国際社会は大きく変動している。それを国際開発、開発援助の分野において展望してみると、「援助大競争時代」の出現が予想される。それは端的に言うと、台頭する新興国が外交の手段として政府...
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どこへ向かうのか援助の潮流 新次元の国際開発のすすめ|羅針盤 主幹 荒木光弥

後期老年期のODAか「日本の途上国援助―歴史の証言」シリーズの2000年代が12月に弊社から出版される。これは、筆者が2001年1月から2010年12月までの10年間にわたって書き続けてきた本誌の巻頭言「森羅万象」や「羅針盤」を再編したもの...
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